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Seattle Goodwill社:PowerAppsによるシステム刷新でリサイクルショップの在庫管理を効率化

プロジェクトの背景

Seattle Goodwill(SGI)は、コミュニティーのメンバーが仕事のスキルを高め、教育を受け、仕事や人生で成功を収められるよう支援する非営利組織です。無料の職業訓練や教育プログラムは、リサイクルショップ、寄付者、ボランティア、地域社会の賛同者によって運営されています。

SGIのリサイクルビジネスは寄付ベースのモデルで、収入源として、毎日数千もの寄付された中古品を処理しなければなりません。そして、5つの国の27の小売店ですぐに販売できるように識別してランク付けし、在庫システムに入力する必要があります。

しかし、SGIの従来のシステムは、相互に接続されていないソリューションで構成されており、手作業が必要で、運営管理やサポートに時間がかかり、顧客とやり取りして収益を上げるための十分な時間を確保できずにいました。

ソリューション

アバナードとマイクロソフトは「社会貢献のためのテクノロジー」プログラムの一環として、SGIに協力しています。この取り組みを通して、非営利組織に、テクノロジーを活用した運営をアドバイスしています。

アバナードのデジタル・スタジオはSGIと連携し、Microsoft PowerAppsを使用して、在庫受領の概念実証(PoC)アプリケーションを構築しました。PoCの成功を踏まえ、現在アバナードとSGIは連携しながら組織のERPシステムを最新化し、そのバックオフィス機能の効率とスタッフのパフォーマンスおよび能力開発の向上に取り組みました。

アバナードがテクノロジーを通じて非営利団体をどのように支援しているかこちらをご覧ください。

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