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グローバル調査

グローバル調査:従業員へのコンシューマ IT 技術の提供が、多くの企業の売上・利益・従業

先進的な企業は業務アプローチ、業務プロセスを変え、業績を向上

【2013年1月29日】アバナードは世界19か国 600人のCxOレベル役員及びIT責任者に調査を実施した。調査結果は、コンシューマIT技術の企業内導入が拡大し、それがビジネスの手法および業績に大きなインパクトがあることを示している。

これまでは、ビジネスの要件が企業内で利用されるIT技術を決めていた。経営トップはIT投資を、企業のニーズや目標に基づき決定していた。例えば、新たな規制が電子メールのアーカイブシステムの導入の同期となり、顧客情報の増大がCRMによる一元管理をもたらした。しかし、モバイルやコンシューマITの分野では特に、IT技術の採否を左右する力が企業側から従業員側へとシフトしつつある。アバナードの調査は以下のような結果を示している.

  • 企業の多くが、モバイルやコンシューマITを排除するより、活用を進めている。
  • 先進的な企業は、モバイルやコンシューマITの浸透がもたらす成果を獲得するために、従来のビジネスの方法を大きく変革している。これをアバナードでは”Work Redesigned”と名付けている。
  • モバイルやコンシューマITに対する見方に、経営トップとIT部門の間で大きな差がみられる。この意識の差が、モバイルやコンシューマIT導入によるビジネス変革の最大の障害となっている。情報セキュリティはしばしば新技術を採用する上での障壁となるが、この点でも経営トップとIT責任者の対立点となっている。

調査結果の詳細については、www.avanade.com/workredesignedを参照してください。

※英文元原稿
/ja-jp/linked pages/press-releases/global-survey-companies-enable-employee-use-of-consumer-technologies-report-positive-impact-on-sales-page

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