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私たちは、将来のデジタル人材、特にその人材の多様性を重視しています。また、科学、技術、エンジニアリング、数学(STEM)分野を学ぶ若い女性を増やすことの重要性を認識しており、本社設立15周年の2015年にアバナードSTEM奨学金を創設しました。STEM 奨学金は、若い女性の将来に投資し、インターンシップ、指導、支援ネットワークを提供し、受給者が教育とキャリアの成長を達成できるように支援します。

アバナード日本法人では、2017年から国立大学法人お茶の水女子大学(所在地:東京都文京区、学長:佐々木 泰子)にて理工学(STEM:科学、テクノロジー、工学、数学)分野を志望する学生向けの給付型奨学金プログラム、「アバナード奨学基金」を設立、本基金を通して在学中の修学、キャリアおよびリーダーシップスキルの形成をサポートしています。本プログラムでは、海藻の遺伝子解析、人間の植物接種行動、イジングマシン研究(量子コンピューター)から、印象評価のための離散対数研究など、多岐にわたる研究開発活動に携わる女子学部生、および大学院性に奨学金を供与してきました。

2020年4月からは、お茶の水女子大学の寄附講座プログラムを支援しています。プログラムの目的は、学生が日本のIT市場におけるキャリアについて学ぶことを奨励するものです。学生たちは、授業では学ぶことのできないキャリアや実務について、当社の失敗や経験を共有することで、学生の可能性を高め、将来のキャリアを思い描く助けとなることを目的としています。

また、アバナード日本法人は、同大学の女性の地位向上プログラムも支援しています。学生、講師および参加する民間企業と共同で実施され、女性の社会参加に関する問題と解決策を見出すことを目的とし、数年前に開始されました。大学は定期講座を開催し、将来リーダーになりたい女性たちの積極的な参加を支援し、このプログラムを通じて、アバナードで働く女性社員の発展と成長にも貢献することを目指しています。

さらに、女子中学生、および女子高校生が、STEMの教育コースを選択する支援を目的として、共同で運営するデジタルトランスフォーメーション セミナーも開催しています。

学生たちの考え方と意見は、新しい世代のための組織作りや、市場の可能性を広げ、新しい機会を創出するという、共に成長できる環境作りの助けとなります。アバナード日本法人では今後も同大学と協力し、学生たちが日本だけではなく、世界中で活躍できるようサポートしていきます。

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