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アバナードと日本ティーマックスソフト(TmaxSoft)社が共同で、 失敗しない脱レガシー・Microsoft Azureトランスフォーメーションを実現

~レガシー・モダナイゼーション&「Microsoft Azure」移行で協業~

【2022年5月24日 -東京発】 マイクロソフト ソリューション プロバイダーとして業界をリードするアバナード株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:安間 裕、以下アバナード)は、リホスト・ソリューション、各種ミドルウェア等のプロバイダーである日本ティーマックスソフト株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:羅 鍾弼(ラ・ジョンピル)、以下日本TmaxSoft)と企業のメインフレーム、オフコンといったレガシーシステムのモダナイゼーションを支援するため、協力体制を確立し協業していくパートナー契約を締結いたしました。
両社はレガシーシステム(メインフレーム、オフコン、Unixサーバー)使用中の企業の「脱レガシー、クラウド移行」を支援するため、TmaxSoftのメインフレーム・モダナイゼーション・ソリューション「OpenFrame」による「Microsoft Azure」へのクラウド移行ソリューションを提供します。「脱レガシー・Microsoft Azure移行プロジェクト」のプランニングからデリバリ、運用までを協力して進めていきます。

アバナードのコンサルティング+マイクロソフト テクノロジー × 日本TmaxSoftのメインフレーム・モダナイゼーションで脱レガシーの失敗リスクを回避経済産業省発表の DX レポートにある通り、レガシーシステムの維持・運用は企業の成長を阻害しています。企業にはDX化を進め、真の成長につなげるために、レガシー基幹システムの刷新が必要不可欠です。一方で、脱レガシーのプロジェクトの未完了率が70%*であるというデータもあります。
その要因は3つあると考えられています。

  1. 無謀な目標設定
  2. 無謀な目標設定
  3. 複雑化したレガシーシステムのアプリケーション

1に関しては、プロジェクトのプランニングにおいて、アバナードのコンサルティングによりテーマ・方針を明確にします。2,3に関しては、両社は、これまでにも複数のモダナイゼーションを手掛けてきておりプロジェクトへの豊富な知見を有しております。日本TmaxSoftとアバナードは両社の知見とテクノロジーを生かし、このプロジェクトの失敗リスクを回避し、成功につなげることを支援していきます。
また、両社は、顧客企業の業務状況に応じ、TmaxSoftのリホスト・リアーキテクチャソリューションとアバナードの提供するマイクロソフトソリューションなどの複数の脱レガシー・DX手法を組み合わせた「ハイブリッド・モダナイゼーション」の提供も検討しております。顧客企業の業務に応じた最適なレガシー手法を提案し、組み合わせることで失敗しない「Microsoft Azure」へのモダナイゼーションが可能になります。
* 出展:2020 Mainframe Modernization Business Barometer Report

日本TmaxSoft社代表取締役:羅 鍾弼(ラ・ジョンピル)氏のコメント
「Microsoft Azureに特化したアバナード社のコンサルティング能力より、モダナイゼーションプロジェクトに重要な企画段階で大きな役割を果たして頂けるものと考えております。弊社は、このパートナーシップにより、お客様に「失敗しない脱レガシー・Microsoft Azureトランスフォーメーション」の提供を推進していきます。お客様企業においての運用コストの大幅削減、ビジネスの機敏性と柔軟性の向上により絶えず変化しているビジネスニーズにお応えします。」

アバナード株式会社 代表取締役:安間 裕のコメント
「日本企業においては、ITリソースの高齢化と相まって、複雑を極めるレガシーの存在が、DX、クラウド化の足枷になっていました。これをTmaxSoft様と共に解決し、世界と戦える日本企業への転換をお手伝い出来るものと、大いに期待をしています。」

  • 『脱メインフレーム・Microsoft Azure移行』をテーマにウェブセミナーを共同開催
    (2022年6 月23日(木) 13 時~ 14 時予定)
    ウェビナ―タイトル:「絶対に成功するレガシーシステムのMicrosoft Azureトランスフォーメーション ~プロジェクト成功のための戦略立案と成功手法をご案内~ 」
    経済産業省が発表したDXレポートでは、レガシーシステムを刷新できない企業は多くの事業機会を失うことが指摘されています。しかし、多くの企業においては重要な業務やデータが既存の基幹システム上にあり、日々の業務が滞りなくまわっている現状であるため、難易度の高い移行作業にチャレンジすると業務が止まるリスクがあります。
    実際に、70%のレガシーモダナイゼーションプロジェクトが未完了というデータもあります。移行リスクを軽減してモダナイゼーションを成功させるためには、3つのスキルとそのスキルを活用したプランニングが最も重要となります。

    1. 構想策定のコンサルティング力
    2. 新旧テクノロジーへの知見
    3. グローバルや国内で培ってきたモダナイゼーションに関する豊富な経験

    アバナードのコンサルティングとマイクロソフトソリューションの技術力、TmaxSoftの自社のモダナイゼーション技術、そして両社でそれぞれが有するモダナイゼーションへの豊富な知見。これらを今回のウェビナ―ではあますことなく提供し、両社の視点から“絶対に成功するレガシーシステムのMicrosoft Azureトランスフォーメーション”の計画・理論・成功手法をご案内します。

日本ティーマックスソフト株式会社について

日本ティーマックスソフト株式会社は、韓国TmaxSoft社の日本法人として2000年に設立されました。韓国TmaxSoft社で開発されているTPモニター「Tmax」、Webアプリケーションサーバ「JEUS」、リホスト・ソリューション「Tmax OpenFrame」、及びデータベース「Tibero RDBMS」、高機能データ・統合ソリューション「ZetaData」など、ユーザシステムの中核を担うミドルウェアや各種ソリューションの販売及び技術サポート等を行っています。

韓国の大手企業(韓国銀行、韓国4大銀行(新韓銀行、農協、ウリィ銀行、国民銀行)、主要製造メーカ(サムスン電子、現代起亜自動車、サムスン重工業、LG電子、現代重工業)を含む、3,000社もの顧客企業でTmaxsoftの製品が使用されております。

あらゆる基幹システムを支えるTmaxSoftのミドルウェア製品は、10年連続で韓国の市場シェア1位を維持し続けています。2018年には韓国のWAS市場占有率1位(43.8%)を記録し、競合他社製品との格差を広げています。

そして、DBMSはOracle、IBM、MSなどの主な競合他社を抜き3年連続**で成長率トップを記録しました。

** 2014-2016年

https://www.tmaxsoft.co.jp/

アバナードについて

アバナードは、マイクロソフトのエコシステムにおいて、革新的なデジタル、クラウド、アドバイザリーサービス、各業界向けソリューション、デザイン主導のエクスペリエンスを提供するリーディングプロバイダーです。26カ国、56,000人のプロフェッショナルなスタッフが、顧客、その従業員、またそのお客様に、素晴らしい体験・影響という “真のヒューマン インパクト” を日々もたらしています。

アバナードは、マイクロソフトのGlobal SI Partner of the Yearを他社よりも多く受賞しています。また、最も多くのマイクロソフト認定資格(60,000以上)と18のゴールドレベルのマイクロソフト技能を持ち、企業の成長と困難な課題の解決を支援する稀有な企業です。

私たちは従業員を第一に考え、誰もが自分らしさを発揮できるインクルーシブな職場環境の提供に尽力しています。また、責任ある企業として持続可能な世界を構築し、恵まれない環境にある可能性を持った若者の支援もしています。

アクセンチュアが筆頭株主であり、2000年にアクセンチュアとマイクロソフトによって設立されました。公式Webサイトは、https://www.avanade.com/ja-jp です。

報道関係者 お問い合わせ先

【お問い合わせ】

アバナード株式会社
TEL: 03-6234-0150
Eメール: tokyo@avanade.com

【本件に関する報道関係お問い合わせ先】

アバナード 広報事務局(共同ピーアール株式会社)
担当:栗木、沓澤、石谷、伊藤
e-mail: avanade-pr@kyodo-pr.co.jp
Phone: 03-6260-4863

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