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OKQ8社、Dynamicsに基づくERP導入でオペレーションとITをシームレスに連携

プロジェクトの背景

スウェーデンの大手石油会社であるOKQ8 Scandinavia社は、自社のガソリンスタンドを関連会社やフランチャイズを通じて運営しています。OKQ8では、デンマークとスウェーデンにおいて、種類の異なり連携していない多数のビジネスシステムが存在していました。同社は、統一したビジネスシステムを導入し、ビジネスプロセスを標準化するためのプラットフォームを作成すると決断しました。そして、マイクロソフトのテクノロジーに関する知識と同じようなプロジェクトに関する豊富な経験から、アバナードをパートナーに選びました。

ソリューション

アバナードは、OKQ8の550か所のガソリンスタンドのすべてに対し、Microsoft Dynamicsに基づくERPの全社的なロールアウトを実施しました。このプロジェクトは、包括的なアプローチを採用したエンド・ツー・エンドのプロセスマッピングから始まり、広範なビジネスにおける独自プロセスのそれぞれについてお客様と一緒に文書化し、詳細な作業方法として構築しました。実装段階では、計画、分析、設計、開発、テストを行いました。このプロジェクトを成功に導いた大きな要因は、アバナードのこの地域における経験とグローバルな事業展開でした。

「アバナードは、全プロジェクトフェーズにおいてベストプラクティスを提供してくれただけでなく、ERP設定やプロセス管理など適切なスキルを持った人材を世界中から集めてくれたことに感謝しています。」と、OKQ8社シニアIPプロジェクトマネージャーのKristin Bergman氏は語ります。

成果

OKQ8にとってこのプロジェクトは、すべてのプロセスを社内に浸透させ、業務部門とIT部門のシームレスな連携の基盤となる最新テクノロジープラットフォームを構築する機会となりました。例えば、Microsoft Power BIを利用するERPプラットフォームと、既存のMicrosoftによるCRMソリューションを連携させる機会が生まれています。

「ビジネスプロセスを変え、グローバルロールアウトをする、このような広範囲にわたるプロジェクトは、サプライヤーにいろいろと頼らなければなりません。アバナードは技術力だけでなく、ビジネスに対しても深い知識をを持っていることを証明しました。」と、OKQ8 スカンジナビア社リテールビジネス開発担当ディレクター、Helle Dahlgren Skov氏は語ります。

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