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シーメンス社:安全でモダンなワークプレースへの移行で世界中の従業員体験を向上

背景

Siemensは、電化製品、自動化、デジタル化に関する革新的なソリューションを提供する大手企業です。従業員が自宅、オフィスで同等レベルのテクノロジーを使用したいと考えていることに気付いたSiemensは、ワークプレース変革に取り組み、会社を新たなデジタル時代へと導きました。その際、同社のグローバルな規模と複雑さから、以前、共同プログラムを成功させたアバナードをパートナーとして選びました。

「従業員がこれらのAIトピックを使用できるようにすることは、従業員の生産性を向上させるための重要な変革であり、その結果、ビジネスにプラスの影響を与えると考えています」

Thomas Müller-Lynch氏 Microsoft 365のグローバル導入プログラムのリーダー、シーメンス

ソリューション

Microsoft 365の完全なスイートを導入するにあたり、同社が持続可能な価値を生み出す場所としてワークプレースを再定義し、企業文化、テクノロジー、エクスペリエンスを変革してコスト効率、生産性、成長性を向上できるように支援しました。そして、108か国の2,800か所以上の約380,000人のユーザーに、最先端のテクノロジーをリアルタイムで使用するために必要なツールを提供しました。

YammerとPlannerの導入により、まずは仕事の仕方が変わりました。そして、Teams、OneDrive、およびSharePointの導入に伴いさらにその変化は進化し、共有ドキュメントのバージョン管理が可能になり、情報交換とコミュニケーションが強化されました。

成果

シーメンスはコスト効率と機敏性に優れた、安全で、古くなることないワークプレースプラットフォームを手に入れました。デジタル屋台骨として機能するこのワークプレースは、デジタルビジネスの成長を促進し、市場投入までの時間の短縮、分析、エンドツーエンドのサービス、効率的なIT配信などを実現します。さらに、すべての人が1つのソースを使用することで、従業員間の安全なコラボレーションが容易になり、より適切なビジネス上の意思決定ができるようになりました。

持続的な価値を生み出すワークプレースを実現する方法

インタビュー

シーメンス社:Office 2007からクラウドへの移行を語る

大規模かつ複雑な構造のシーメンス社が、安全でモダンなワークプレースを記録的な速さで実現した方法とは?(英語)

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