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デジタルテクノロジーで非営利団体を応援

アバナードは、地域社会とそこに住む人々を大事にしたいと考えています。クラウドとデジタルテクノロジーで非営利団体にパワーをもたらすことで、そのデジタル変革を促進し、ひいては社会によい結果をもたらしたい。

非営利団体やソーシャルセクターがテクノロジーを活用しようとする際、障害が立ちはだかることがしばしばあります。拡張性の高い産業ソリューションがなく、テクノロジーに精通した人材も不足しています。さらに、テクノロジーサービス、特にクラウドサービスを低コストで利用できないことで、財務的な負担も大きくなりがちです。サイバーセキュリティの必要性が増し、透明性向上の要求に応えるには、ここにもデジタル変革が必要とされていることは明白です。

「ソーシャル・セクター、非営利団体、NGOは多くの課題に直面しています。デジタルテクノロジーの導入が遅れています。そこで、アバナードの出番です。マイクロソフトと連携して、しっかりとお手伝いできます。私たちのソリューションは最先端、低コスト、反復可能なもので、非営利団体が直面している複雑な問題を解決するように設計されています」

Pamela Maynard CEO, Avanade

テクノロジーで変革を

社会貢献のためのテクノロジー活用を推進することで、非営利団体にも必要な変革を実現し、人々の生活をよくすることができます。「社会貢献のためのテクノロジー」プログラムは反復可能なソリューションで構成され、非営利分野固有のニーズに合わせてカスタマイズされたものです。例えば、寄贈者管理と募金、ボランティア管理、補助金や賞金の管理、調達と供給などがソリューションに含まれます。

アバナードは、非営利団体の信頼できるパートナーとなって、マイクロソフトのテクノロジーを提供したいと考えています。我々の使命は、マイクロソフトの筆頭パートナーとして、非営利市場向けのIT戦略、デリバリー、トレーニングを低コストで実現するサービスを提供し、テクノロジーの力で人々に真のインパクトを与えることです。

“Awamuの厚意による写真提供”

アバナードの概要

IDEAプログラム

IDEAプログラムは、非営利団体がその課題解決に最適なデジタルテクノロジーを選択できるようにサポートするものです。

動画

社会貢献のためのテクノロジー:非営利団体を支援

アバナードとマイクロソフトが協働する取り組み

ブログ

非営利団体のデジタルイノベーションワークショップ

アバナード初の非営利団体の仮想ワークショップでは、多数の非営利団体の幹部が集まり、共通の課題について協力しながらアイデアを出しあい、イノベーションに取り組みました。

ポッドキャスト

人間中心のアプローチでデジタル変革を

「社会貢献のためのテクノロジー」の推進役、アバナードCEOのPamela Maynardが、NetHope社CEOのLauren Woodman氏とともに、非営利分野でのデジタル変革に人間中心のアプローチがいかに重要かを話し合います。

サポーターを理解し、もっとサポートする

非営利団体の間での支援をめぐる争いは、これまでになく激しくなっています。さまざまな「大義」が同じお金、ボランティアの時間、支持を取り合いしている状態です。サポーターは私たちが住む世界や直面する問題に敏感になり、地域と世界の問題両方に対する責任を感じています。デジタル時代、人々は多くの情報を得て、情報に基づいて意思決定し、資産を自由に利用できるようになりました。

寄付者やボランティアのニーズ、動機を把握し、理解することで、慈善事業はサポーターとの相互に有益な関係を長期にわたって築くことができます。これをアバナードは「ハイパー・パーソナライゼーション」と呼んでいます。

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慈善事業を成功させるには、サポーターを深く明確に知り、理解する必要があります。

  • サポーターの目的意識と動機付け
  • サポーターの望む参加、奉仕、提供の方法
  • サポートの見返りに求めているもの

サポーターを理解することで、慈善事業はサポートを拡大し、未来に備えることができます。

サポーターをもっと理解するためのガイドブックをダウンロード

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