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日本通運がデジタル・カスタマーに対応。

Business Situation

日本通運では、「世界日通。」を旗印に掲げ、国際関連売上高比率40%を目指して世界40ケ国481拠点で事業を展開し、近年は特に急速に拡大するアジア市場に注力しています。運送会社はお客様の売上や世の中の景気に左右されやすいのが課題の一つでもあります。
この課題を解決するために、同社は自社で物流市場を創造するべく、日本とアジア諸国の交流を活発にして日本の顧客をサポートするための新メディア「Fun! JAPAN」を立ち上げました。

"高度な要件にも対応できる基盤としてSitecore Experience Platformを採用し、十分なスピード感をもってPDCAを回すことができました。短期間でこれだけ多くの消費者の支持を得るサイトが実現したのも、この早いPDCAの効果だと思っています。"

石田 和也氏 日本通運株式会社 事業開発部 係長

Solution

同社が採用したのはSitecore Experience Platform(SEP)です。運用の土台となるコンテンツ管理が分かりやすいだけでなく、多くの機能や使いやすいインターフェースが導入の決め手となりました。
各サイトでは、1日3~5本の記事を公開。HTMLなどの知識がない運用担当者が、SEPの機能の1つである「見たまま編集」を活用して、記事を作成・編集しています。SEPは、レイアウトを設定するだけで各種モバイル機器にも対応でき、コンテンツを一元管理できるため、運用負荷軽減という効果も見られています。

Results

同社はインドネシア向け、マレーシア向けなど国別に、日本のグルメ、テクノロジー、旅行といった情報を発信するWebサイトを立ち上げました。一社では難しい幅広い情報提供、頻繁な更新、豊富な機能、そして集客力で、日本のスポンサー企業とアジアのユーザー双方に魅力のあるサイトとなっています。
サイトには同社名を一切出していないのも特徴です。プロジェクトが始動から4か月後にインドネシア向け、その5か月後にはタイ向けサイトがオープンしましたが、公開からわずか半年で両サイトを合わせた会員数は約14万人を数え、短期間での集客に成功しています。訪問者の閲覧履歴や記事へのコメント、販売店舗への来店・購入実績は、会員情報と紐づけて管理されています。今後はこうした会員の属性や消費嗜好、心理状態を把握して、一人ひとりに合わせてサイトのコンテンツやクーポンを高度にパーソナライズし、エンゲージメントを強化する予定です。

日本通運

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